行きたかった展覧会、ようやく行ってこれました!上野公園は大混雑、そうよね、桜の季節だもの。人混みをかき分け、美術館へまっしぐら。
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」です。
こちらの写真はフォトスポットからの一枚(椅子に座って一緒に撮影できるのですが、私は一人だったのでテーブルセットの写真のみ 笑)。
こちらのカール・ラーションの原画は、館内に大きく展示されておりましたよ。
こちらの展覧会、スウェーデンのストックホルムにある国立美術館の作品が展示されています。4月までやってますので、北欧好きな方にはおすすめ。
日常のちょっとした場面や、厳しくも美しい自然の風景など、北欧っぽいテーマが多い。
私がいちばん好きなスウェーデンの画家、アンデシュ・ソーンの作品も来ていた〜。編み物をする女の子です。
ストックホルムの美術館で、彼の作品を初めて観たときに、写実的でありながら流れるような優しいタッチの画風に惚れ惚れしました〜。
6月の夏至祭を描いたものでしたけど、今回はその絵は東京には来ていなかったな。
こちらは「故郷の調べ」という作品で、女の子がリュートのような楽器を弾いています。
館内の説明が充実しており、19世紀後半のスウェーデンの画家たちの活動やフランスの影響など、興味深いものでした。
(ただ、作品保護のため館内が恐ろしく暗く、説明パネルを読むのが一苦労

そろそろ大人用の眼鏡がないと読めないな、と痛感したのも事実)
華やかさはないけれど、自然と共存しているスウェーデンを象徴するような展覧会でした。
5月末にストックホルムへの旅行を計画しているので、その予習にもなってよかったです。
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