先日のこと、ギリギリでチケットを取って、初台の劇場まで行ってきました。
新国立バレエ団が6年前に上演予定だったのですが、当時のコロナ騒動で延期になった演目、マノンです。
舞台は18世紀のパリ、華やかさと退廃的な雰囲気が漂う。愛と欲望、お金や暴力が絡む大人向けの作品です。
音楽も素晴らしく、二人が出会うところから別れのシーンまで、あっという間だったのだけれど、事前に小説を読んでおけばよかったなあ。
物語の展開に理解が追いつかない部分があったので、また観たいです

(美少女マノンが、贅沢に目が眩んで金持ちと付き合う件、熱海の金色夜叉をちょっと思い出しちゃった笑)
3幕構成だったので、幕間にワインを飲んだりして、ゆったり過ごした非日常の時間。ああバレエっていいなあ、と改めて思う。
別の日はこちらへ。
こちらはマノンとは全く違い、若者であるが故の悲劇的な恋のお話。お世話になった先生が出演されていたので、行ってきました。
バレエはもちろん、プロコフィエフの音楽が感動的でした。2幕はお芝居の要素が強くて、正直ちょっと退屈してしまったのですが(笑)、行ってきてよかったです。
直前にロシアからの客演ダンサーが降板など、いろいろあったらしい公演でしたが、終わってみれば本当に素晴らしい舞台でした。
ダンサー1人1人が、舞台上で役を「生きて」いたな〜。
私もコツコツ、レッスンを頑張ろう。
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