冷たい雨だった今年の金沢マラソン、ゴール後はすっかり冷え切ってしまったのですが、夕飯前に駅ナカのサロンでマッサージをして頂きました。
(駅構内ではあちこちにランナーを労ってくれるポスターが。本当に嬉しいなあ〜

)

そうそう期間限定の、靴下屋さんを発見。
金沢マラソンのフィニッシュエリアで頂ける「とり野菜味噌」(お鍋用のお味噌)モチーフの靴下を見つけた!
嬉しくてつい買ってしまいました。昭和なキャラです


身体中、冷え冷えのバキバキだった(笑)ので、打ち上げご飯はお肉多め。
いつもレース後にお邪魔する、香林坊のマルスさんへ(シェフは18キロ地点で応援してくれてたんだもの、もちろんお礼を伝えなくちゃ)。
前菜はビタミンたっぷりの、お野菜もりもりサラダ。私の好きな根セロリのレムラードとキャロットラペがいっぱい。
そして夫が好きな、シェーブルチーズのホットサラダ。
(この辺りから赤ワインが進む)
前日は能登牛のスジ煮(日本酒のアテに最高)を頂きましたが、この日はブイヨンベースの牛スジ煮込み。
こちらはあっさりとして、白ワインにぴったりでした。
シェフと相談して、この日は冷え切った体を回復させるため、メインは羊の肩ロースの煮込み(写真忘れ 笑)。
夫が驚くほど、この日の私はお肉を食べました

(本当に冷え冷えだったのですが、食べていたら体がどんどん温まり、血流が良くなるのを感じました。食べ物って本当に大切!)
この日は夜からまた大雨だったので、気づいたらお店は大混雑。店内はシェフとサービスの女性だけなので、大忙しでした。
私たちを含め全部で6組のお客さんのうち、4組は外国人(おそらく香林坊のホテルから近いから、来るのかな?)でした。
たまたま、お隣はいいペースで赤ワインを飲んでいらしたご夫婦で、なんとなく目があって会話がスタート。
お二人はロンドンからいらしたそうです。そこから会話が弾み、いっぱいお話しました〜。
いえーい、酒縁社会バンザーイ


奥様はお庭がお好きで、特に兼六園が気に入ったそう。日本のお庭は、自然への畏敬が感じられますからね。
個人的な意見ですけど、例えばヴェルサイユ宮殿のお庭は左右が完璧に計算されていて、それは自然をコントロールしているように思います。
ウィーンのシェーンブルン宮殿もそう。
でも兼六園や京都のお寺のお庭などは、自然の静謐な空間の中に、人間はただ小さな存在であることを思い知らされる。
そんな話で盛り上がりました。
金沢は仏教哲学者、鈴木大拙の街でもあるので、夫は禅の世界についても説明していました。ご夫婦とも興味津々。
(鈴木大拙の博物館はほとんどが外国人です。あ、私は行ったことがありませんけどね 笑)
そして私が金沢マラソンを走ったことを話したら、ご主人が「よし!じゃあ来年はオレが東京マラソンを走ろう!」とジョークを飛ばす

こういう旅先のなんでもない、ほっこりした出会いが好き。
帰り際、「私の国、日本はとっても素晴らしいところだから楽しんで行ってね」と声をかけたら奥様から熱いハグ

を頂き、ご主人と夫も熱い握手

日本で素敵な時間を過ごしてくれたらいいなあ。
(日本って本当に素晴らしい国。これは海外で暮らしたことがある人には、よーくわかるはずだもの

)
雨の金沢の宵が更けていく。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30785672"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tiroler.exblog.jp\/30785672\/","__csrf_value":"744b1511b4940ba301303c4598159f3a776deffcdc8954ed741dfc103909d6602697bb3b2097469eb1936611122d6facd8e398b91345cb6dc87a6a7dcbcaaf8c"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">