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ムリエット島からドブロブニクへ

ムリエットで3泊した後、フェリーでドブロブニクに戻りました。到着するのは新港で、ここからはバス又はタクシーで旧市街方面へ向かうことができます。
この日も暑くて、タクシーでとりあえずホテルまで戻り、ただいま〜、と再チェックイン。

ランチは旧市街の中、旧港に面したレストランへ。ここは以前は漁師めし的な食堂だったのですが、なんと座席数を半分にし、高級路線(?)に転向しております。
テーブルも、昔は木の板だけだったのが、今ではテーブルクロスまで(笑)。時代は変わりました。

旧港を見ながら、とりあえずこれ167.png お魚マークのジョッキがかわいい。


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そしてビールのおつまみといえば、揚げ物111.png

小さなイカとゲソのフリット。レモンたっぷりなのが嬉しい。


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島からの移動日だったこの日は、ランチの後はのんびりしておりました。

暑い日でも、旧市街のオノフリオの噴水からは、ディナルアルプスというクロアチアの山脈からの冷たいお水が出ております。

ペットボトルで汲むこともできるので、滞在中はお世話になりました。


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旧市街のなんでもない街並み。

ここには修道院に併設の、中世からやっている薬局があります(現在も現役)。秘伝のレシピで、化粧水やクリームなどを作っていて、購入することもできるんです。



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ドブロブニクの旧市街はコテコテの観光地ですが、ビーチもあります。

昼間はとても混んでいますが、ロクロム島という孔雀がたくさん生息している島を臨むバニエ・ビーチ。

アドリア海は急に深くなることが多いのですが、この辺りはそれほどでもなく、子供たちも多いです。

写真は朝に撮影したもの。昼過ぎになると、芋洗い状態に混雑します105.png


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帰国前の3日間は、ドブロブニクでのんびりと。

以前は半日のボスニアツアーとか、ワイナリー巡りなどもしましたが、アドリア海の波音を聞きながらのんびりするのも、最高の贅沢。

ホテルのベランダで喧騒を聞きながら読書も好きです。


by vienna-apfel | 2024-08-02 06:23 | クロアチアの夏休み | Comments(0)

中欧での夏休み、美味しいものや楽しいひととき、日々の徒然をつづったひとりごとです。2013年から2015年の秋まで香港で働いていました。現在は日本に帰国し、マイペースで暮らしています。


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