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久々のお料理教室

ある日の夜、数年ぶりに対面でのお料理教室に参加してきました。

場所は吉祥寺、会社から電車を乗り継ぎ、久しぶりの武蔵野市。

地図を持ってきたものの、会場がわからずウロウロしましたが、途中で道を聞いた八百屋さんのお母さんがすっごく親切に近道を教えてくださり、無事に到着。

この日のお料理のテーマは、バルト3国の、この国旗の国です。


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そう、命のビザの杉原千畝さんで有名なリトアニアです。

ちなみにバルト3国のいっちばん北、フィンランドの向かいにあるエストニアのタリンには、20年ほど前に行ったことがあります。
中世に迷い込んだような旧市街が印象に残っています。

リトアニアには行ったことがないのですが、いつか訪れてみたい国。

この日は先生とアシスタントの皆さんがテキパキと準備してくださり、クラス参加者はちょっとしたお手伝いのみでした(場所の割に参加者が多く、デモ形式でちょうどよかった)。

メニューは、ビーツを使った夏のスープ、チキンのグリル、カッテージチーズのパンケーキに、ポーランドのたんぽぽコーヒー。

ビーツの色が鮮やか〜!


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初のリトアニア料理、全体的に薄味で、私の好みでした。

ジャガイモが主食なので、よく使うそうです。バルト海は塩の濃度が薄く、お魚のチョイスが少ないので、サーモンなどはノルウェーからの輸入になるらしく、 なかなか高価なんだそうです146.png

そういえば、スウェーデンに行った時も、お魚はニシンとかサーモンとか、日本と比べると選択肢が少なかった。
でもお肉料理は、トナカイやら羊やら、色々ありました111.png

先生は何度もリトアニアを訪問されているらしく、あちこちで家庭料理を教えてもらったりされているそう。

オリジナルデザインの手ぬぐいも、記念に購入。


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バルトの森に生きる動物たち(クマ、鹿、こうのとり、ハリネズミ)がバルト3国の言葉で「とっても美味しい!」と言っているんだそうです(笑)

たまにはこういうお料理教室も楽しいです。

ほぼスーパーの食材で作れるので、週末にでも作ってみよう♪
和食を作ることが多いのですが、こういうちょっと異国の香りのするメニューも、たまにはいいですね。


Commented by Plumerian2 at 2024-06-18 22:54
こんばんは^ ^

バルト3国のお料理教室があるんですね!
ビーツの色が〜!!と驚きますが、ドラゴンフルーツも然りですね!笑 
吉祥寺は6年間住んでいた好きな街です^ ^
手縫い凄くかわいいですね!!
Commented by vienna-apfel at 2024-06-18 22:57
> Plumerian2さま♪

このお料理教室は、レストランがやっている限定のイベントでした。
ビーツの色、鮮やかすぎて写真はすごいんですが、お味はかなりあっさり、でした。
うふ、このピンクに反応していただき、嬉しいです(笑)

吉祥寺、私も若い頃に京王線沿いに住んでいたので、たまに行っていたのですが、今回あまりに久しぶりすぎて、ウロウロしました〜。
Commented by hosoya_isao at 2024-06-19 17:13
vienna-apfelさん、こんにちは。
リトアニアの料理教室というのがあるんですね。
私は2018年に首都ヴィリニスに行ったとき、その赤紫のスープの色に驚かされましたが、見た目とは裏腹にとっても美味しかったことを記憶しています。
ベラルーシ、ミンスクから隣国のリトアニアへ行ったのですが、当時から鉄道、クルマでは出入国できず、飛行機でのみ許されていましたが、現在はもうそれも不可能なんでしょうねぇ。
どちらの国も人々は優しく美しい国なんですが、、、。
Commented by vienna-apfel at 2024-06-19 21:22
> hosoya_isaoさま♪

こんばんは!

リトアニアは地理的にはエストニア、ラトビアと近いのですが、食に関する風習は微妙に違っているということでした。
もちろんビーツやディルなど、ハーブ類は北欧全般に共通ですが、ちょっとしたこだわりみたいなものが現地にはあるようです。
昨今の事情から、訪問はなかなか厳しそうですが、いつかきっと行ってみたい!と思っております(笑)
by vienna-apfel | 2024-06-18 21:59 | 日々のあれこれ | Comments(4)

中欧での夏休み、美味しいものや楽しいひととき、日々の徒然をつづったひとりごとです。2013年から2015年の秋まで香港で働いていました。現在は日本に帰国し、マイペースで暮らしています。


by vienna-apfel