9月に入ったら雨が多いですね。蝉しぐれから虫の音に、主役も交代しました。
札幌から戻り、日常生活もいつも通り。
8月末まで会社にはインターンの学生さんたちがいたのですが、本当に若くて柔軟な発想で、昭和世代の私もとても有意義に過ごせました。ちょうどゴルバチョフ書記長が亡くなったニュースが入った日、若者たちと話していたところ、そうか彼らは冷戦やベルリンの壁を知らないのか!と驚愕(笑)
ドイツが東西に分かれていた時代、冷戦の時代、ソ連の崩壊と東欧の激動。。。
当時10代で地方に住んでいた私には、毎日のニュースが本当に驚きの連続だったのを覚えています。あれから30年か

。。
写真は1992年にウクライナ(キエフの消印があります)から届いたエアメール。CCCPというのはソ連のことです。
差出人は元オリンピック選手です(笑)彼女の演技に感動し、高校の図書館で辞書を引き引きお手紙を書き、ソ連の競技連盟宛に出したら、なんと返事が来たんですよ。
今のように、ネットやメールなどない時代です。そしてまた、辞書を引き引き訳しました(笑)
あの頃、NHKテレビやラジオの英会話やロシア語、よく聞いていました。それが今の私の原型になっている気がします。外国語の習得に王道はないので、習うより慣れる、とにかく毎日使うこと。ボロボロになった学生時代の辞書、今でも持っています(笑)
その後世界は大きく変わり、私自身も渡航するようになって、ロシアはもちろん旧ソ連のキルギス、旧ユーゴだったクロアチアやスロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナにも行きました。
晩年のゴルバチョフ書記長は世界の変遷を、どのように見つめていたのでしょう。
BBCで訃報と関連するニュース、過去のインタビューを特集していました。読みながら、高校生だった自分を思い出したりして。
ミハイル・セルゲーヴィッチ、お会いしたことはなくてもあなたは10代の私にとても大きな影響を与えたのですよ。
さて8月の振り返り。
メインイベントはもちろん北海道マラソンでした!月間の走行距離は100Km程度なので、それほど多くないですが、逆算して3週間前に灼熱の30Km走をできたのは、かなり本番で役立ちました。マラソンはとてもメンタルなスポーツなので、「大丈夫かな?」ではなく、「絶対に大丈夫!」と思えることが大切です。夏は苦手で練習量も落ちるので、ただ漫然と走るのではなく、スピード練、ロング走、筋トレ、長時間連続で動き続ける、などの「テーマ」を大切にしたのもよかったかな、と思います。
ある日の夕飯は、千歳で購入したチーズを使った野菜のグラタン。
地味飯ですが(笑)、チーズがトロトロで(でもしつこくなくて)あっさりと食べられました。
使ったのはこれ。
そのままよりも、火を通した方が美味しい、と説明書に書いてありました。ほんと、その通り!
今回は空港でもお買い物の時間があったので、自分へのマラソンご褒美(笑)はピアス。
揺れるデザインなので、バレエのレッスンでつけていると、キラキラ光って気分も上がります。軽いので邪魔にもならないし。
さあ9月!
秋ですね、大好きな季節です。
本格的にシーズン開始です。抽選のレースは今年は全て当選したので(くじ運使い果たしたかも)、金沢、神戸、奈良を走る予定です。
神戸は2018年にワーストに近い記録を叩き出した、因縁のレース。今年はリベンジを狙います

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さてさて、私は明日から遅い夏休み。東北でのんびりしてきまーす。
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