海外で初めての引っ越し
2014年 09月 08日
ちなみにローカルな業者さんだと、荷物にもよりますが一人分なら3000HKDくらい。それが佐川やヤマト、日通といった日本の大手だとその倍はかかります。が、仕事が本当に丁寧です。
ローカル業者さんが快く引き受けてくれたのですが、やっぱり不安・・・当日時間通りに来なかったらどうしよ(よくある・・・)?ということで最終的に佐川急便にお願いしました。
サービスは素晴らしかった!半裸のアニキたち(こういう作業員が多いのです)ではなく、ちゃんと制服、スリッパ持参のおじさんたちがものすごい勢いで運んでくれました。そして現場監督は日本人のうら若き女性!!!
引っ越し先は香港島で、今住んでいる九龍とは海を挟んで反対側です。通い慣れた街市(ローカル青空市場)ともお別れ・・・

市場はこんな感じ、雑多に食材が並んでいます。1キロ買っても100円しないことがほとんど。香港で普通に自炊していれば、ほんとに生活費は安上がりです
レタスを2玉買うとたいてい80円、おまけにネギなどもくれちゃいます

お魚屋さんにもお世話になりました。指差しで「これ!」というと、うろこや内蔵の処理もしてくれます。特にエビはおいしくて、パスタに使ったり、サラダにも
ただし英語が通じないことがほとんどです。それでも何とかなるのが不思議

この辺りは油麻地といってかなり下町で、古い香港の街並が残っているエリアです。ここに住んでいる、と話すとたいていの香港人はビックリしますが・・・
初めて暮らした外国、初めての引っ越し、第2章はどんな生活になるのかな。。。新生活に期待と不安がいっぱい。

