レシピ本いろいろ
2012年 12月 15日
今回のテーマは「ハプスブルク家」に決まり!何じゃそりゃ、という感じですが、東欧風にしてみたくて、いろいろ我が家のキッチン文庫をあさってみました。出てくる出てくる、昔買い込んだレシピ本たち。
一人暮らしの時代に、憧れて購入した本たちがいっぱい。その当時はキッチンはガスコンロ一つだし、何を作るのにも時間差攻撃(?)に頭を悩ませていたものでした(パスタだって麺とソースが一緒に作れない時代だったからね〜

当時、パトリス・ジュリアン氏の料理本がすごく人気で、写真もキレイなのでたくさん買ってました!今はこのシリーズはもう廃刊になったのかな?あまり書店でも見かけませんね。ご本人はすでに帰国されて、直営のレストランも閉めちゃったみたいだし。
料理好きな人にはお分かりだと思うのですが、およそ合わないだろうと思っている食材を組み合わせると、意外なほどいいマリアージュになっちゃったり、そういう素敵なサプライズがたくさんつまっている玉手箱みたいなレシピ本たち。そして見ているだけでも、楽しい写真や手書きのメモがたくさん!空想のなかで味を想像してみたり・・・空想を通り越して妄想の世界ですが
今回はハンガリーのグヤーシュという、パプリカをたっぷり入れた赤いシチューを作りました。付け合わせに、フランス人の大好物(というかおふくろの味?)グラタン・ドフィネも一緒に添えることに。恐ろしいほどシンプルなレシピなので、食材の質にはこだわります。こちらのレシピは、日経マガジンの料理コーナーからピックアップ(写真は撮り忘れた〜)。
さてさて、肝心なグヤーシュ。これもシンプルなシチューなのですが、和野菜でこだわってみました。大根とかネギとか・・・ゲストのご夫婦も喜んでくれたし、とっても嬉しい忘年会でした。

来年もよろしくね〜♫♫

