北欧ミステリー:ミレニアム
2012年 02月 07日
図書館で順番待ち、ようやくゲット!!と思ったら、げっ、洋書が来ちゃった(汗)。やっぱり日本語で読みたぁい、ということで仕切り直しましたが。

映画ではオリジナルのスウェーデン版とハリウッド版がありますが、私はオリジナルが好きかな。なんといってもあの暗〜い北欧の空、おどろおどろしい(?)描写が、この小説にぴったりなんだもん。ハリウッド版はウプサラというストックホルム郊外の町でロケしていたようです。カール・リンネという植物学者の生まれた町で、10ウン年前に訪ねたことがありますが、キレイな地方都市、という感じ。
それにしても、何度読んでも観ても、怖い・・・登場する人物がみんな、一癖ありなんだもん。
3部作を一気読みしちゃいましたが、第1部の「ドラゴン・タトゥーの女」が一番面白かったかな。舞台がストックホルムなので、地下鉄の駅や通りの名前が懐かしかったな〜。

